手軽な二重のプチ整形”埋没法”でも
失敗することがあるって本当?

簡単かつ短時間で二重になれることから「プチ整形」と呼ばれている埋没法。
しかし、ずさんな手術を行うクリニックもあり、トラブルに発展するケースも少なくありません。
埋没法の失敗例には、次のようなものが多く見られます。

よくある埋没法失敗例

まぶたが腫れる

まぶたが腫れる画像

ずさんな手術や麻酔の注入により、1ヶ月以上まぶたが腫れてしまう

糸が出る

糸が出る画像

糸の処置や通し方を誤ると、まぶたの裏側から糸が出る

目が痛む・ゴロゴロする

目が痛む・ゴロゴロする画像

まぶたの裏側から出た糸が眼球にあたってチクチク痛む。抜糸が必要

内出血がある

内出血がある画像

使用する針が太かったり、糸を締め付けすぎると起こりやすい症状

二重がとれる

二重がとれる画像

糸の結び方に問題があると、2ヶ月で二重が取れてしまう可能性あり

ラインが不自然

ラインが不自然画像

二重の幅が極端に広すぎて、明らかに整形をしたような目元に

まぶたが腫れる

施術後のまぶたの腫れは、通常1週間ほどで70~80%おさまり、完全にひくまでには1ヶ月かかります。腫れが異常に長引く場合は、スピードを重視する医師や経験の浅い医師による施術が原因のひとつだと考えられます。

糸が出る

埋没法は糸で皮膚を止めて二重を作るため、まれにまぶたの裏側に固定する糸が出てきてしまう場合があります。これは糸がまぶたの皮膚内に埋没しきれず、皮膚を巻き込んでしまっていることが原因です。

目が痛む・ゴロゴロする

目が痛むときはまぶたの裏側から糸が出ている可能性があります。目を開ける筋肉に糸がかかると目が開けにくくなったり、組織にゆがみが生じて目のゴロゴロが起こったりすることも。1~2週間で落ち着く場合が多いですが、数ヶ月続いたり痛みが伴ったりする場合には早めに受診しましょう。

内出血がある

血管をきちんとよけずに針を刺してしまうことで起こります。また、安い針や糸は組織を傷つけやすく、内出血のリスクが高まることも。糸の調整をしっかり、丁寧に施術してもらえるクリニックを選びましょう。

二重がとれる

まぶたのタイプに問題がないのに、すぐ二重が取れてしまった場合は明らかな施術ミス。原因としては経験の浅い医師が糸の結び方を誤ったために糸が切れたり、外れてしまったりすることが挙げられます。

ラインが不自然

医師の技術不足やもともとの目の状態(左右差・皮膚のたるみ・眉毛の位置など)が影響しますが、一方で、まぶたに負担が大きい幅広二重にする場合も不自然なラインになりがちです。経験豊富な医師を選び、提案にはぜひ耳を傾けてください。

失敗ゼロ理想の二重を手に入れるには
クリニック選びがキモ

二重整形のクリニック選びのポイントをまとめました。
埋没法はやり直しのきく二重術と言われていますが、やはり1回で理想の二重を手に入れたいもの。失敗なく二重整形をするには、クリニック選びが重要な鍵となります。

安心安全の二重施術をしてくれるクリニックの条件

実績豊富なドクターか

いくら二重手術の実績が豊富なクリニックでも、担当医に実績がなければ意味がありません。必ず、医師の症例数や、医科や美容外科の勤務歴などを確認するようにしましょう。

自分の目元に合う
デザインを提案してくれるか

まぶたの厚さや左右のバランス、眉と目の間隔、表情の癖などは一人ひとり異なります。自分の目の状態を良くみてくれて、最適なデザインを提案してくれるドクターを選んでください。

 

費用は安すぎないか

費用が安すぎる場合は経験の浅い医師が担当になったり、ベルトコンベアのような流れ作業で手術をされたりする恐れがあります。極端に安いクリニックは避けるようにしましょう。

保証・アフターケアは
手厚いか

費用が安すぎる委員は要注意!経験の浅い医師が担当になったり、ベルトコンベアのような流れ作業で手術をされたりする恐れがあります。

自分の目元に合う
手術法はあるか

目の腫れ、違和感、二重の左右差、仕上がりが不自然など、万が一のトラブルに備え、保証やアフターケア制度を設けているクリニックを選ぶようにしましょう。

このドクターなら安心
全国の二重整形(埋没法・切開法)名医リスト

日本の美容外科業界をけん引するエキスパートから口コミで評判のドクターまで、二重整形の名医15名をご紹介します。

医師の実績、二重整形へのこだわり、保証、仕上がりの満足度(口コミ)を徹底調査した上で、本当に安心できる医師を選びました!

北海道・東北

岡橋 怜医師
(札幌中央クリニック/北海道札幌市)
クイック埋没法や埋没法マイクロカット法等、多彩な二重術に対応。

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上 茂医師(仙台タウン形成外科クリニック/宮城県仙台市) 形成外科医歴20年、美容外科勤務歴8年以上。一人ひとりの瞼に適した二重術を提案。

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関東

西山 真一郎医師(西山美容・形成外科医院/東京都豊島区) 二重整形の論文発表や、書籍の執筆にも携わる二重手術の権威。

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伊藤 康平医師(聖心美容クリニック 東京院/東京都港区) 腫れを最低限におさえた独自の埋没法マイクロメソッドプラスαが人気。

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中部

中西 雄二医師(ワイエススキンクリニック/愛知県名古屋市) 形成外科と美容外科の最先端医療を取り入れた手術や他院修正が得意。

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武中 暁医師(ラ・クリニカ シズオカ/静岡県静岡市) 日本外科学会認定専門医。元に戻る確率はほぼゼロと自負する挙筋法を推奨。

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このドクターなら安心
全国の名医MAP

全国の名医MAP 北海道 東北 関東 中部 関西 九州

 

全国にいる名医の比較結果を見る

関西

濱田 英之輔医師(アーティスクリニック/兵庫県西宮市) 二重手術の症例は2万件超。独自のLS法で腫れない&自然な仕上がりを実現。

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竹江 渉医師(水の森美容外科 大阪院/大阪市北区) 若手実力派ドクター。従来の埋没法の約半分の腫れを実現したNLQ法がメイン。

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九州

古田 聖典医師(共立美容外科 福岡院/福岡県福岡市中央区) 美容施術の実績は10,000件以上。「共立式二重P-PL挙筋法」がメイン。

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濱田英之輔医師 (アーティスクリニック/福岡県福岡市) カウンセリング、手術、ケアまですべて担当。独自のLS法のほか他院修正も評判。

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埋没法で失敗してしまった方に…
抜糸が得意な名医一覧

埋没法で失敗し理想の二重にならなかった方や目に違和感がある方も、抜糸をして二重整形をやり直すことができます。これは切開法や瞼の脂肪取り等にはない、埋没法ならではのメリットです。
ただ、手術後から年月が経てばたつほど、抜糸は難しくなります。目に異変がある、整形したことがバレバレ等、ちょっとでも不安に思うことがあるなら、早い段階で抜糸することをおすすめします。
抜糸は埋没法以上に高い技術が求められる施術なので、二重術や他院修正の経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。

埋没法の抜糸得意二重術の名医一覧

ここで埋没法の他院修正に定評のある名医をご紹介します。
どの医師も安全かつ自然な他院修正を得意としている先生ですので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

濱田 英之輔医師
(アーティスクリニック西宮本院)

手術後1年以内の抜糸なら100%除去可能。3年以上でも90%以上の成功率を誇る。

症例数 2万件以上
費用 30,000円+税
アクセス JR神戸線西宮駅より徒歩2分

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永久 晶浩医師
(目白ポセンシアクリニック)

経験豊富な二重術のエキスパート。他院の複雑な埋没法手術も抜糸可能。

症例数 年間約1,000件
費用 27,000円+税
※診察料込の料金
アクセス JR山手線目白駅より徒歩2分

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伊藤 康平医師
(聖心美容クリニック)

一人ひとりのまぶたの状態や、表情の癖なども考慮した他院修正が評判。

症例数 非公表
費用 40,000円+税
アクセス 東京メトロ六本木駅より徒歩3

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