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「埋没法の失敗克服BOOK」の運営方針

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。「埋没法の失敗克服BOOK」の運営方針についてご説明します。

美容外科は、以前にも増して皆さんの身近な存在になっています。埋没法は、二重手術の一種です。メスを使わず大きな切開がないため、その手軽さから若い世代にも「プチ整形」として浸透しています。

人気が高まる一方で、ネットやSNSでは「失敗した」「理想とはかけ離れた二重になった」と術後の不具合を嘆く声も上がっています。綺麗になるために行った手術が原因で、むしろ美しさを損なってしまう不安や悲しさは想像を絶します。

手軽で簡単な手術と言われる埋没法で、なぜ失敗が増えているのか、失敗したときにまず何を対処すればいいのか、失敗の原因は何だったのか…。術後に1人で苦しんでいるだろう皆さんに安心してもらえるように、当サイトを立ち上げました。

このサイトでは、施術経験者や、医師の協力もと、埋没法の術後の症状の詳細や、失敗したときの対処法を定期的に更新してお届けしています。

取材協力

二重埋没法のダウンタイム中の目元を髪型やメイクで隠すテクニックを教わるべく、一般人からモデルまでヘアメイクのご経験があるAYAさんへご協力いただきました。

ヘアスタイリスト:AYAさん

ヘアメイクAYAさん

都内の美容室にて就職した後、ヘアメイクサロンにて3年間セットを学ぶ。その後フリーランスへ転向し、一般人から撮影現場のモデルまで幅広くヘアメイクを行う。某ヘアメイクアーティストへ師事し、現在に至る。

二重埋没法の失敗に悩む人に、安心できる情報を届けるには何が必要かを考えた結果、実績豊富な美容外科医師へ協力を依頼することにしました。そこでビューティー編集部が目を付けたのが、二重手術の症例数20,000件以上でトラブル事例ナシと評判の濱田先生です。

美容外科医:濱田英之輔医師

濱田英之輔医師

神戸大学医学部を卒業し、同大学の麻酔科で麻酔科医としての経験を積む。美容外科医として大手美容外科院長を歴任した後に独立し、2002年アーティスクリニック開院。神戸西宮院、博多院の二拠点を構え、二重手術の症例数は20,000件以上にも及ぶ。

濱田先生について詳しく

濱田英之輔先生の詳細

略歴

1994年に神戸大学医学部卒業後、同麻酔科で麻酔学に精通。1998年より大手美容外科院長を歴任し、2002年8月「患者のための美容外科」という理想実現のためにアーティスクリニックを開院されています。

所属学会

日本美容外科医師会会員・日本麻酔学会会員

美容医療へのこだわり・姿勢

一般のドクターであれば、正常な状態に戻す(健康になる)ことが仕事。しかし、美容外科のドクターであれば、正常な状態からより高いところへ患者を導くお手伝いができると考え、美容外科医を志したという濱田先生。お金儲けではなく、満足度を優先に考え、カウンセリング・手術と1人にかける時間を長くすることで不安を軽減し、納得・安心した上で施術を受けてもらうことをポリシーとしています。

同じ目線でカウンセリングをすること

美容医療の相談にクリニックに来る人は、なんらかのコンプレックスを持っています。そのため、傷つきやすい人も多いそう。濱田先生は、患者と同じ立場に立ちながら精神的にも手術の面でも出来る限り怖い思いをさせないということを大切と考えています。

クリニックの特徴と魅力

アーティスクリニックでは患者への3つの配慮を大切にしています。不安を軽減し、仕上がりの満足度も高いところが魅力です。

「満足度」への配慮

アーティスクリニックでは、カウンセリングは短くても30分から1時間かけてしっかり行います。1人に対して時間をかけられるように「完全予約制」を採用しています。

「痛みの少なさ」への配慮

クリニックでは痛みの少ない施術を研究し、痛みを軽減するための機材や薬剤の使用を実践しています。また、施術を受ける人の緊張を和らげるよう配慮を徹底しています。

「腫れの少なさ」への配慮

アーティスクリニックの切らないオリジナル二重手術「LS法」は、従来の埋没法に比べて3分の1程度の腫れで治まります。手術直後でもそのまま外出できる腫れの少なさが好評です。

失敗を防ぐためにできること

比較的安価で受けられ、ニーズの高い埋没法ですが、失敗する人も多くいると聞きます。その理由を濱田先生はどのように考えているのでしょうか。

失敗する人が出てくる理由

濱田先生は「埋没法の失敗=患者の希望する状態を実現できていない」と捉えています。もちろん、物理的に不可能な患者の希望も存在するのは事実。しかし、その希望をどれくらい実現できるのか、理想までにどれくらいのダウンタイムが必要かなどの大切な情報を医師と患者の間で共有できているかどうかが大切なのです。埋没法は「医師のテクニックをあまり必要としないため失敗が少ない」と言われがち。しかし、埋没法は「失敗が少ない」訳ではありません。患者様の希望をヒアリングせずに、手術しやすいデザインで一方的に手術をし、「二重を作ったから成功」という医師もいないとは言い切れません。患者さまファーストでないクリニックが多いことが、失敗に悩む患者が出てきてしまう大きな要因となるようです。

埋没法で失敗しないために

埋没法で失敗しないためには「自分の希望を聞いてくれようとしているかどうか見極めることが重要」と濱田先生。カウンセリングの際に自分の希望をちゃんと伝えるために、要望は事前に整理してまとめておくといいでしょう。カウンセリングを受けたら必ず施術を受けなければならないというわけではないので、少しでも不安を感じたら「断ること」「再度検討すること」も大切。また、埋没法を希望する患者の傾向として「せっかく埋没法を受けるんだから!」と言って、幅広の二重を欲張って希望される方もいます。手術前のデザインはつい欲張ってしまいがちですが、広すぎる二重はやり直しをされる方が多いので注意が必要です。

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ビューティー編集部について

当サイトは、全研本社内ビューティー編集部が制作を担当しました。二重手術、埋没法にとどまらず、美容外科や美容医療、美容コスメなど美容全般の情報を発信し、皆さんの「美しくなりたい」を応援しています。

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このサイトの情報は、正確な情報を掲載するよう努め、一部医師への取材をもとに記事を作成していますが、治療の効果や安全性を保証するものではありません。本サイトの情報によって発生した損害等につきまして、一切の責任を負いかねます。

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