抜糸したけど癒着がとれない

埋没法の抜糸は施術直後に執刀医師が行えばカンタンにできますが、時間がたてばたつほど糸を見つけることが難しくなります。そのため埋め込んだ糸を取りきれず、残った糸が癒着を起こすなどしてトラブルが起きやすくなります。

術後1週間ほどで抜糸したのに
癒着がとれない

埋没法で希望通りにならなかった場合、すぐに抜糸して元どおりにしたいと考える人は少なくありません。埋没法の術後すぐの時期に執刀医にお願いすれば、糸を見つけやすいので抜糸は比較的カンタンです。

しかし抜糸をした後に、二重が残ってしまうケースがあります。この状態を「癒着してしまった」と考える人は多いのですが、実際は糸を取りきれなかったことが原因だと思われます。

埋没法の抜糸後に癒着がとれない原因

通常、埋没法の施術後まもない時期に抜糸をしたのに、まぶたが癒着して二重が取れないということはありえません。癒着は結び目周辺が炎症を起こすなどして化膿し、少なくとも3週間以上かけて癒着していきます。

術後1週間で抜糸したのに二重ラインが元に戻らないとすれば、それは癒着ではなく、埋め込んだ糸を取りきれなかったと考えた方がよさそうです。

埋没法の抜糸後に癒着がとれないときはどうしたらいい?

埋没法の抜糸は、施術直後に執刀医師が行うと糸を見つけやすいので、ダメージを少なく終わらすことができます。埋没法の糸を探すことは砂浜で落し物を探すようなもので、執刀していない医師が糸のありかを探し出すのは容易ではありません。

ただし一度目の埋没法を失敗した医師に、また手術をお願いするのは気持ちがのらないもの…。糸を残さず抜くには、腕の良い医師にお願いするのがベストです。他院修正を得意とするクリニックもありますので、しっかり考えてクリニックを選びましょう。

今すぐすべき?埋没法の
抜糸レベルチェック

ビューティー編集部より
抜糸しても癒着がとれない人へ

抜糸したのにまぶたのラインが戻らないと、癒着したのかな、元に戻らないのかなと不安になるでしょう。埋没法で思い通りにいかず、決心して抜糸したのにラインが取れないなんて、ダブルの悲しみでしょう。

キレイに元どおりにするためには、全部の糸を抜いたかどうかを確認するとよさそうです。抜糸後に抜いた糸を見せてもらうと安心です。

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