数字でみる二重整形と埋没法

ここでは、さまざまな観点から日本人の二重整形に関するデータを挙げ、考えられるその理由とともにわかりやすくご紹介していきます。日本における二重整形の人気の理由もわかるので、参考になさってください。

日本人の天然二重は3割程度

日本人や韓国人、中国人などの黄色人種は、まぶたの皮下脂肪や眼窩内脂肪などが白人や黒人よりも発達しているため、比較してみるとまぶたの皮膚が厚い傾向にあるようです。そのため、一重まぶたの割合の方が多く、男女ともに7割程度が生まれつき一重だといわれています。つまり、日本人が生まれつき二重まぶたである割合は3割程度ということになります。

日本は世界有数の整形大国

韓国は「整形大国」といわれるほど整形率が高く、整形への敷居が低い、整形したことをオープンに話すということは有名です。しかし、実は日本はこの韓国を抜き、世界3位の「整形大国」になっています。
これは日本でプチ整形のメニューが増えたからだと考えられます。二重手術はその筆頭で、それ以外にも注射するだけで小顔になる手術や、脂肪を溶かす手術、鼻を高くする手術など、手軽に安価な料金で整形の施術を受けることができるようになったからです。

日本は目元の整形施術が人気NO.1

日本での整形件数が増えたことは前述しましたが、人気の高い整形メニューの1位は「目元」、2位に「若返り」、3位に「シミ・そばかす・ホクロ・美肌」だそうです。
特に人気の「目元」施術の中でも涙袋の形成や二重の施術を受ける人が多いそうですが、このランキングの結果からも、手軽にできるプチ整形メニューが上位を占めていることがわかります。整形初心者でも整形に挑戦しやすいことや、顔の印象を左右する部分でもあることから、目元の整形に人気が集まるのだと思われます。

二重整形の中でも一番選択されている施術は?

二重整形の中での施術の割合は、埋没法、部分切開、切開の順で多いようです。基本的には医師と患者さんのカウンセリングによって選択されているものですが、やはり手軽で安いという考えから、埋没法を希望する人が多い傾向にあります。また、埋没法は切開をしない施術なので、切開に抵抗がある人は「まずは埋没法で」と、二重手術の最初の一歩として埋没法を選ぶ人が多いのも、埋没法の割合が多い理由の1つでしょう。

サイトマップ