埋没法とマツエクの両方をしたい人向けに気になる情報を徹底調査!

マツエクデビューをしたあと、さらに目を大きく見せるために埋没法で二重にしようと考えている女性は少なくありません。埋没法とマツエクを両方する場合、いくつか気をつけなければいけないことがありますので、チェックしてください。

マツエクをしたまま埋没法の手術は受けられる?

マツエクをしたままでも埋没法の手術は可能です。しかし、マツエクをしていない状態のときよりも、埋没法のリスクが増えてしまいます。手術で皮膚に糸を通すときにマツエクがからまる、マツエクが取れてしまう可能性も。手術の際はメイクを落としますが、マツエクに残ったマスカラが傷口に入って不衛生な状態になったり、手術中に出血した血液がマツエクに付着してしまったりと、さまざまなリスクを抱えます。トラブルが起きた場合、施術の仕上がりに影響が出ることや目が腫れてしまうことも…。クリニックによっては、マツエクをつけていると手術を断られます。埋没法の手術を受けるときは、マツエクはオフの状態にしたほうが良いでしょう。

手術からマツエクをつけられるまでの期間

埋没法の手術を受けたあとは、まぶたが腫れたり、内出血が起きたりします。これらの症状が治まって二重が安定するのが10日~2週間ほどです。早ければ術後3日後からつけられる人も中にはいますが、腫れや内出血が落ち着いてからマツエクをつけましょう。個人差がありますが、まぶたが完全に落ち着くのが術後1か月と言われています。マツエクをつけるなら術後から1か月が理想的です。

目元を大きく見せるためにマツエクをつけている場合、埋没法の手術をしたあとなら十分目元が大きく見えるようになっています。術後にマツエクが必要か、一度見直してみましょう。

術後のマツエクで気をつけて欲しいポイント

肌トラブルが起きる可能性がある

マツエクをつける際に接着剤を使用します。肌が刺激に弱い人や、埋没法の手術をして肌が敏感な状態になっていると、接着剤でかぶれたり、アレルギーを起こしてしまったりする可能性があるので注意してください。かゆくてまぶたを引っ張ったり目を引っかいたりすると、埋没法で結んだ糸がほどけたり、切れたりする可能性があります。肌トラブルが起きた場合は、医師に相談して対処しましょう。

マツエクをつけるときはアイリストに伝える

マツエクをつけるときは、まぶたをテープで押さえたり引っ張ったりするため、埋没法の糸に少なからず影響を与えてしまいます。マツエクをつけてもらうときには、アイリストの人に埋没法をしていることを伝えておきましょう。

埋没法をしていることを言いたくないという人もいると思いますが、アイリストの人は見れば整形したかどうかは分かります。素直に伝えたほうが安全です。サロンによっては整形したあと一定期間が経っていないと施術を断られてしまうので、いずれにしても事前に伝えておいたほうが自分のためになるでしょう。

まぶたに違和感があった場合の対処法

今までマツエクをつけて何も問題がなかった人でも、埋没法の施術をしたあとにマツエクをつけたらまぶたに違和感を抱くことがあるかもしれません。もし、いつもと違った違和感があったら、マツエクを外してもらいましょう。マツエクを外すには専用のリムーバーと美容免許を持った人に外してもらわなければいけません。

マツエクをつけてもらったサロンに連絡して事情を話せば応じてくれます。違和感があると気になって触りたくなりますが、自分でマツエクを引っ張ったり、目をこすったりしないように気をつけてください。まぶたに負担をかけたり、刺激を与えたりすると、埋没法の糸にも悪影響を及ぼしてしまいます。マツエクを外したあとも違和感が残っている場合は、埋没法の施術をしてもらったクリニックを受診してください。

マツエクをしたら埋没法の糸が取れやすくなるのは本当?

マツエクを頻繁につけていると埋没法の糸が取れやすくなってしまう可能性があります。

マツエクをつけたぐらいで埋没法の糸がほどけたり切れたりするわけではありません。しかし、マツエクを頻繁に行って何度もまぶたに負担をかけていると、埋没法の糸に影響が出ます。接着剤でまぶたの皮膚が引っ張られるため、二重のラインに刺激を与えてしまうからです。埋没法は二重をずっと維持する施術ではありません。まぶたへ刺激を与えたり負担をかけたりする行為は、なるべく控えたほうが長持ちするでしょう。

心配な人は、テープを使わずにマツエクをつけてくれるとこを選ぶのをおすすめします。マツエクをよく使う人は、埋没法よりも二重が取れる可能性が低い切開法を検討してみても良いかもしれません。

サイトマップ