目元の印象を変えたい男性必見!
埋没法のススメ

見た目の印象を気にするのは女性も男性も同じです。近年では男性がスキンケアアイテムを使うのは当たり前。メンズエステ、男性専用の眉毛サロンなども増加して「美」への意識は高まるばかりです。

こちらのページでは、もう一歩踏み込んで、目元の印象を気軽に変えられる二重埋没法についてご紹介します。

美容外科へ来院する男性は増加傾向

男性の美容外科の利用率は年々上昇しています。ムダ毛の処理や目立つホクロの除去など、審美的な悩みで美容外科を訪れる男性は増えており、二重埋没法の相談数も増加しているのです。

男性が埋没法で二重になるメリットとは

優しい印象になる

一重まぶたの男性はクールな印象を持たれがち。さらに厚ぼったい一重まぶたの人は、クールを超えて怖い印象になってしまうこともあります。

埋没法で二重にすれば、目元が大きくなって優しく明るい印象に変化します。

女性との出会いやビジネスシーンが円滑に

優しい印象になることに付随しますが、女性との出会いやビジネスシーンにおいて初対面の印象は大切です。「クールに見えて話しかけづらい」とか「表情が読みにくい」、「ちょっと怖い」という感じの人より、優しい感じ男性に人は心を開きやすいもの。

二重になることで、周囲から「雰囲気や印象が変わった」と言われる男性は多いようです。

ダウンタイムが短い二重整形は埋没法

二重の施術にはメスを使う「切開法」と、糸を使ってまぶたの内側を数カ所留める「埋没法」があります。

埋没法は数年経つと糸が緩んでラインがぼやけるというデメリットがありますが、「もとの一重に戻したい」とか「二重ラインを変えたい」という希望を叶えることもできるため、初めてのプチ整形におすすめです。

また埋没法は、切開法より術後の腫れが少なくダウンタイムが短いので、学業やお仕事に大きな影響を与えないのも人気の理由です。

二重の種類は?

二重は大きく分けて3タイプあります。クリニックでカウンセリングを受ける前に、自分にはどんな目元が合っているかシミュレーションしておくといいでしょう。

奥二重

二重ラインの幅は最小限ですが、黒目の縦の長さが広く見えるので、目元をナチュラルに大きく見せたい大人の男性におすすめです。

末広型二重

二重ラインの幅が目頭部分は狭く、目尻に向かって幅が広くなるタイプの二重です。やわらかな雰囲気になるため、年齢より若く見せたい男性におすすめです。

平行型二重

目頭から目尻にかけて一定の幅の二重ラインとなるタイプです。彫りが深くくっきりとした印象になります。

美容外科を選ぶときのポイント

埋没施術に興味があっても、クリニック選びで悩んでしまう男性は多いことでしょう。基本的にクリニック選びは、女性でも男性でも変わりません。信頼できそうな医師がいる美容外科をピックアップすることが大切です。

それら中からさらに優先順位のナンバリングをして、電話で希望施術を伝えてカウンセリングの予約を申し込みましょう。

形成外科専門医であること

公式ホームページやポータルサイトなどで医師の経歴を確認しましょう。美容外科の基礎は「形成外科」です。形成外科の専門医であることや、どの医療機関の形成外科で経験を積んだのかなど、経歴をチェックしてください。

カウンセリングから施術まで一貫して医師が担当するか

大きな医療機関になると、カウンセリングと施術医師が異なっていたり、施術をしてくれる医師が誰なのか施術するまでわからなかったりするケースがあります。

自分の希望が施術する医師に確実に伝わるよう、安心して任せることができるように、カウンセリングから施術まで一貫した医師が担当するようなクリニックをおすすめします。

カウンセリングに患者に向き合ってくれるか

カウンセリングで患者さんの声に耳を傾けてくれるか、そして希望に叶うような提案をしてくれるか、施術内容や施術の流れ、メリット・デメリットをきちんと伝えてくれるかを確認しましょう。

良いポイントしか言わない、考える時間を与えず治療したがるようなクリニックは避けたほうがよいでしょう。

プライバシーの重視

男性専門の美容外科もありますが、美容外科のほとんどは女性も利用します。受付からカウンセリング、あるいは施術室まで、ほかの患者さんと顔を合わせることなく入れるような院内になっているクリニックのほうが気兼ねしません。

男性におすすめの「ダブル埋没法」

ひと口に埋没法といっても、糸を引っ掛ける場所や何カ所糸で留めるかなどの違いがあります。また独自の施術法などのうたい文句にしているクリニックもあり、どんな埋没法を選べばよいのか迷ってしまう人もいるでしょう。

そんな男性におすすめしたいのが「ダブル埋没法」です。

一般的に男性は女性よりまぶたの厚いものです。そのため通常の埋没法で留める糸を補強するようにして留める「ダブル」を選ぶほうが、固定力が強くなり糸が取れにくくなります。カウンセリングで医師に相談してみてください。

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