実績豊富なドクターか

二重埋没法で理想の二重まぶたを手に入れるためのドクター選びのポイントを伝授。埋没法の施術に長けたドクターを見極める方法をお教えします。

二重埋没法の仕上がりは
ドクターの腕にかかっている

埋没法はメスを入れない簡単な施術なので、手軽に受けられるのが魅力。しかし、施術を行う医師の腕によって、仕上がりに大きな差が出てしまうこともあります。理想の二重を手に入れるためには、信頼できるドクターに巡り会えるかどうかが一番のカギだと言えるでしょう。ここでは、埋没法の名医を見極める方法を伝授いたします。

埋没法名医を見極める:事前調査編

医師がどれだけの技術を持っているのか判断するには、事前の調査が大切。必ずチェックしておくべきところは「クリニックのホームページ」と「口コミ情報」です。

クリニックの公式ホームページの見方

クリニックのホームページには、医師の一覧と共に経歴や症例、執刀件数などが載っています。長年、美容外科での経験を積み、 埋没法の症例数が多いドクターであれば、技術も洗練されているものと考えて良いでしょう。症例件数は多いドクターで1人あたり20,000件を超す場合もあります。

多ければ多いほど信頼に値しますが、逆に何件以上の経験があれば安心できるレベルなのか、というと…どんなに少なくても100件以上埋没法の実績があるドクターを選ぶようにしてください。もし、ホームページに二重の手術の実績が載っていなければ、直接クリニックに問い合わせて確認してもよいでしょう。

さらに安心材料として、二重埋没法に関する記事を執筆・監修など、メディアで活躍するドクターを選ぶのも◎。

口コミ評判の調査方法

もう一つ重要な要素になってくるのが、来院者の口コミ。美容医療の口コミ広場など、投稿型の口コミサイトはたくさんあります。それらをチェックする際は、口コミ数の多さではなく「埋没法を受けた人が満足しているかどうか」、つまり投稿されている内容にしっかり着目してください。

また埋没法は、術後1ヶ月以上経過しないと完全に腫れが引かず二重のラインが定まらないもの。より具体的な仕上がりの口コミをチェックするためには、術後何日後に投稿されたものかも見ておきましょう。他にも、病院の雰囲気や対応、カウンセリングの感想なども確認できますよ。


上記2つは、自らのスマホでも充分に確認できる情報です。クリニックに目星を付けるための重要な判断材料となるため、必ず事前に調査をしてくださいね。

埋没法名医を見極める:カウンセリング編

カウンセリングは、一体何をするところなのでしょうか。一言でいうと不安を解消してくれる場所です。カウンセリングでは、下記のことを相談するケースが多いと言われています。

整形は、とても勇気がいる行為でもあります。そのため、美容室で髪を切りに行くといったお手軽な感覚では利用しません。勇気を持って行うため、それ相応の不安がたくさん出て来るはずです。その不安を、カウンセリングでは解消してもらうのです。

事前調査で目星を付けたクリニックをいくつか候補にあげ、それぞれカウンセリングに行ってみるとより安心です。カウンセリング時には以下の内容を確認するといいでしょう。

自分の目に最適なラインを提案してくれるか

腕の良いドクターは、まぶたの特徴や眉との間隔、目元のバランスを見た上で、一人一人に適した二重をデザインしてくれます。二重幅は時間と共に多少狭まるため、長期的な経過も視野に含めたアドバイスも重要でしょう。

ちなみに、「○○○専門医」などという肩書きがあっても、埋没法の腕が良いとは限りません。そもそも一般眼科の診療ばかりしてきて、二重手術の経験が少ない専門医もいるので、二重ラインを提案してもらいながら、その内容に耳を傾け、どれほど詳しく丁寧に説明してくれるのかを確認してください。

患者の声に耳を傾けてくれるか

失敗した方のなかには、「イメージがうまく伝えられず、手術を受けてしまった」「こだわりたい部分を理解してもらえなかった」と言う声もあります。納得のいく手術をするためにも、患者の声に耳を傾け、安心して手術に臨める環境づくりを配慮してくれるような医師を選んでください。

自分の意見ばかりを押し通し、患者の話を聞かない医師には、あなたの理想とする二重の形は絶対に伝わりません。埋没法はプチ整形とも言われ気軽にできるイメージですが、立派な手術のひとつです。

理想どおり成功させるには医師と患者の信頼関係も大切。必ずいくつかのクリニックのカウンセリングを受けて、「この人になら私の目を任せられる!」と思えるドクターにお願いしましょう。


カウンセリングの事前準備

カウンセリングでしっかり意見を聞いてもらうためにも事前準備は大切です。

1、漠然とした気持ちで行かない。

整形手術を受ける人の中には、綺麗になりたい。という理由だけで行く人もいます。医師もこのような漠然な情報しかないと、不安にさせてしまうことがあります。そのため、なぜ整形手術をするのか。どうして、二重埋没法ではないか。ということをしっかり主張しましょう。そうすることで、医師からの的確なアドバイスをもらうことが出来ます。

2、予習をしておく。

カウンセリングを受ける上で、ある程度の知識があると医師との相談がスムーズに出来ます。また、医師の情報が一方的でこちらのことを考えていないということを防ぐためという理由もあります。整形手術をするクリニックの多くが「お金もうけ目的」で開業しています。そのため、知識がないと悪徳クリニックで騙されてしまうことがあるのです。これを防ぐためにも、ある程度知識を持っておくことで、嘘をつくことはできない環境作りも大切です。

3、希望の顔写真があれば、持参する

自分の中で、理想のなりたい顔があれば写真で持って行くようにしましょう。そうすることで、現実的に可能かどうかを判断してもらえます。また、二重といっても、様々な二重があるので、自分のイメージする二重は、これくらい。という意味で伝えましょう。

事前準備をしっかりしておくことで、カウンセリングでも不完全燃焼ということは決してならないので、安心しておきましょう。


カウンセリングは基本無料であり、当日契約する義務はありません。複数の病院で診てもらう時間がない場合、写真を撮影してメールフォームから問い合わせてみると良いです。

まとめ

二重埋没法を成功させるためのワンポイントアドバイスを、いくつか見てきました。しかし、これ以上に大切なことがあります。それは、1つのクリニックに絞らないこと。カウンセリングを複数のクリニックで受けることで、客観的に二重埋没法手術を見ることができます。これは、大手クリニックにも言えることです。面倒な方法ですが確実な方法です。二重埋没法を成功させるために、必要不可欠なことなので、是非複数のクリニックで意見を聞いてから手術を受けるようにしましょう。