経験者インタビュー
「中学生のときに親に言われて」

手軽に受けられる二重整形として人気を集めている埋没法。しかし、手軽とはいえ手術なので、失敗するかもしれないという不安がある人もいるようです。

このページでは埋没法を受けて十数年経つ女性に、当時の様子をインタビューしてみました。埋没法を受けようと考えている人は、経験者の話を聞いて埋没法の効果やどんな様子だったかチェックしてみてください。

みずきさん

美容部員からヘアメイクに転身し、現在はパートとして働く41歳。15歳のとき親にすすめられて埋没法を受け、自然な二重に。それから20年以上二重をキープしており、アイプチと併用してキレイな二重を保っているとのことです。

埋没法経験者インタビュー

  1. 埋没法をするきっかけ≫
  2. 埋没法の手術≫
  3. 心配になったこと≫

埋没法のきっかけは親

―埋没法は失敗や修正などのリスクがある手術ですが、受けたきっかけは何ですか?

夏休み中に親に手術を受けるよう言われました。もともと奥二重で目つきが悪く見えたので、目を大きくしたいと思ったことはありましたが、きっかけほどではないですね。

―受けたのは学生の頃ですか?

そうですね。15歳のときだったと思います。

―かなり若い頃に受けられていますが、不安はなかった?

もちろん不安でした。当時はどうなるのかまったくわからず、手術が終わるまで心配していました。

―なぜ埋没法を選んだのでしょうか。

親に連れていかれたので、施術の選択肢はなかったです。アドバイスもなく、ただ診察と施術を受けました。

―それだと不安になるのも納得ですね。二重ラインはアイプチやテープでも作れますが、そういったアイテムは使っていなかったんですか?

当時は母に液状のアイプチを塗られていましたが、乾きにくく持続性もなかったので、使うのが嫌でしたね。

アイプチは今でも重くなったまぶたの対策に使っています。今は何とも思いませんが、当時は違和感が強かったです。

―乾きにくいのは嫌ですよね。今は持続性の高いアイプチが出ているから気にならないのかもしれません。

埋没法の手術について

―埋没法の手術はすぐ終わるといわれていますが、実際はどうだったんでしょうか。

あっという間でした。特に時間もかからず帰宅できたと思います。

―そんなに早いんですね!手術中、痛みはありましたか。

麻酔を打つときにチクッとした程度で、施術中の痛みは感じませんでした。

―糸を通すのでダウンタイムはあると思いますが、その間どうでした?

2週間は外出しないように言いつけられていたので、たぶん2週間は腫れていたのではないかと思います。

あとは、施術してすぐに片方の目尻に近い白目部分で内出血ができました。

―腫れだけでなく内出血もあるのはきついですね…現在は問題なく過ごせていますか?

内出血があったところはいまだに色が残っています。傷跡は腫れているときだけ塗ったところが見えていたかもしれません。腫れが治まるにつれて目立たなくなりました。

―一応残ってはいるんですね。夏休みに埋没法をしたとのことですが、日常生活や学校に支障はなかった?

夏休みの間は遊べなかったので、ちょっと辛かったですね。夏休み明けの学校ではみんなから整形したと言われ、アイプチの塗りすぎだとごまかしたものの、2週間ほどは騒がれて面倒でした。

みずきさんが心配になったこと

―埋没法は成功していたみたいですが、術後に気になったことは?

白目の内出血ですね。今でも茶色く残っています。

―確かに、いきなり白目が赤くなったら驚きますよね。

手術が失敗したんじゃないかと思ってかなり不安になりました。

ビューティー編集部より

みずきさんは施術後に内出血や腫れがあったことで不安になったようですが、二重ラインや症状はその後どうなったのでしょうか?

手術から26年経った現在、みずきさんがどうしているのか聞いてみました。インタビュー中にうかがった埋没法の効果や施術を考えている人へのアドバイスなども合わせて紹介しています。

20年後も残っている?
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