20年経った今でも
二重をキープしています

二重埋没法は切開法より気軽に受けられる施術とはいえ、失敗するかもしれないという心配や修正手術などの不安はつきものです。

ビューティー編集部は埋没法の失敗や修正で困っている人たちのために、実際に埋没法経験をした人のインタビューを紹介。今回は埋没法を受けて20年たつ一般女性のその後をお聞きしました。

みずきさん

美容部員からヘアメイクに転身し、現在はパートとして働く41歳。15歳のとき親にすすめられて埋没法を受け、自然な二重に。それから20年以上二重をキープしており、アイプチと併用してキレイな二重を保っているとのことです。

埋没法経験者インタビュー

埋没法の仕上がりは

―手術直後の仕上がりはどうでしたか?

受けたあとはあまり写真を見ておらず気づきにくかったのですが、卒業アルバムを見返したときに目が大きく見えて、先輩からの印象が悪かった目つきの悪さも改善されていました。

―目つきの悪さが目立たなくなったのは良いですね。

ただ周りからはいろいろ言われたので、はた目から見たら劇的に変わったようです。

―やっぱり埋没法の効果は大きいんですね。

―施術したっていうのは周りに打ち明けにくくないですか?

そうですね。学校では急に二重になったので「整形した!」と騒がれましたが、面倒だったのでアイプチのやり過ぎと言ってごまかしました。ただ、仲の良い友人には打ち明けています。

―説明するのも難しいですからね…どうして友人には打ち明けられたんですか?

手術後に腫れがひどくて外に出られなかったとき、友人の誘いを断っていたので問い詰められて…友人とはいつも遊んでいたのに、断ってばかりだから怪しまれたんだと思います。

―埋没法を受けてかなり経っていると思うのですが、二重ラインはまだ残っていますか?

二重ライン自体はまだ残っていますが、まぶたが下がってきているからか幅が狭いですね。アイプチをしないと幅がしっかり保てません。

二重ラインをキープするコツは?

―今でも二重ラインのお手入れはしているのでしょうか?

なるべく自然な幅の二重ラインを保ちたいので、アイプチは使っています。

―アイプチは便利ですよね!二重ラインがとれたらもう一回埋没法を受けたい、とかはありますか?

うーん。二重にしてから20年以上経っていますし、今はアイプチや二重テープなどのアイテムが充実しているので、もう受けなくてもいいですね。

―今はいろいろなグッズがありますからね。確かにアイプチだけで保てるならいいかもしれません。

みずきさんみたいに長持ちする手術をしたい

―埋没法の二重ラインが20年以上もつということは、施術した医師の腕が良かったのでしょうか?

当時は自分でクリニックを選んで行ったわけではないので、腕の良し悪しはわかりません。担当してくれた医師は年配の男性で、淡々と施術していたのでちょっと冷たい印象でした。

―15歳のときだと、埋没法を受けるのにかなり緊張したのでは?

そうですね。当時は施術が終わるまで不安でいっぱいでした。

―最近は埋没法の失敗で施術に不安を抱えている人が多くいるようですが、何かアドバイスがあればお願いします。

今は二重にできるアイテムが充実しているので一番おすすめとまでは言えませんが、埋没法を受けることでアイテムを使う手間も省けるし、すっぴんでも過ごしやすくなります。そういった点では受けて良かったですね。

―なるほど。毎日の手間が省けますね。

私の場合は施術があっという間に終わったのもあって、気軽に受けられる整形だと思いました。

ビューティー編集部より

経験者のインタビューを紹介しましたが、いかがでしたか?インタビューの中でみずきさんはもう埋没法をしなくてもいいかな…と否定的な意見でしたが、1回の施術で20年以上もつなら受けてみても良いのではないでしょうか。

いくらアイテムが充実していても、埋没法を受けたほうが費用的な負担も少なくて楽ですよね。切開法と違って修正もできることを考えると、コスパはかなり良いといえます。

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