お風呂・シャワーはいつから入れる?

埋没法の施術後は、体を温めて血行が促進されると、まぶたが腫れやすくなるので、入浴に関しても色々と注意しなければなりません。施術当日は簡単なシャワーを浴びる程度にとどめ、入浴は翌日以降に再開しましょう。

お風呂はいつから入れる?

二重まぶた埋没法の場合は基本的に、体が温まらない程度であれば、施術当日からでもシャワーを浴びることが可能とされています。

そもそも埋没法は、メスを使わないので比較的に腫れも少なく、通常生活へ戻れるまでの期間も短いとされています。

とはいえ、針を使ってまぶたの内側へ専用の糸を埋め込むので、どうしても皮膚の表面に針穴という傷ができることになり、その部分へのケアが必要です。また、切開法ほどでなくとも、ある程度の腫れは生じるので、その対策も欠かせません。

その為、もしも施術当日にシャワーを浴びる場合は、温度を低めに設定した上で、顔やまぶたにお湯や洗剤などがかからないよう配慮しましょう。

尚、施術から24時間が経過すれば、普段通りの入浴もできるとされていますが、熱いお風呂に長く浸かって体を温めると、血行が促進され、まぶたの腫れが出やすくなります。そこで、少なくとも1週間程度は、長時間の入浴も避けるべきでしょう。

入浴時の注意点

シャワーや湯船を出た後、タオルで体や顔を拭いたり、美容液を使ったりする際は、強くまぶたや顔をこすらないように配慮することが肝心です。

また、人によっては、埋没法の施術後に内出血が生じてしまうことがあります。

内出血が生じている場合、お湯で血行が促進されると、出血量や出血範囲が拡大してしまうので、通常の入浴時よりもさらに注意しなければなりません。

特に内出血が広がってしまうと、腫れがひどくなるだけでなく、その跡(変色)が完全に消えるまで長い時間がかかりがちになるので注意しましょう。

その他にも、施術から少なくとも1ヶ月程度の間は、サウナや岩盤浴、美容エステでのフェイシャル・マッサージなども控えて下さい。

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