スタイリストインタビュー
「二重でメイクを楽しく」

二重整形は可愛くなる1つの方法です。ぱっちりした目元、印象的な目元を作るには、メイクも大事なポイント。きっと皆さんご存知の通り、一重まぶたと二重まぶたではメイクも違います。そこで埋没法で二重をゲットした後、どんなメイクを楽しめるか、何を注意すべきかについて、プロ目線でアドバイスをもらうことにしました!今回編集部からご協力をお願いしたのはこの方です!

ヘアメイクAYAさん

AYAさん

都内の美容室にて就職した後、ヘアメイクサロンにて3年間セットを学ぶ。その後フリーランスへ転向し、一般人から撮影現場のモデルまで幅広くヘアメイクを行う。某ヘアメイクアーティストへ師事し、現在に至る。

スタイリストインタビュー

  1. ヘアメイクのお仕事とは?≫
  2. アイメイクのお悩み≫
  3. 二重になればメイクも楽しい!≫

AYAさんのヘアメイクのお仕事って?

―これまでAYAさんは、どんなお仕事をされてきたんでしょうか?

イメージ
AYAさんの作品例
 

一般の方~撮影まで幅広くのヘアメイクをやってきました。初就職は美容室だったのですが、美容師よりもヘアメイクになりたい願望があったので…。わりとすぐヘアメイクサロンに転職しました。

そこで3年セットを学んで、その後はフリーランスとして6年くらいヘアメイクとして活動してます。

途中勉強の一環としてヘアメイクアーティストにも師事し、2年間勉強して今に至る…といった感じですね。

―ヘアメイクのお仕事を目指したきっかけは何かあったんでしょうか?

もともと夢はいろいろありました(笑)

―いろいろ?

何か物を作る仕事がしたいな~と思って、親に画家になりたいと言ったんですけど反対されたので…。それから手に職も得られるヘアメイクの仕事を目指し始めました。なんだかさっぱりした理由ですみません。。

―いえいえ、どちらにしてもアート系ですね。芸術家肌!

高校が私服校で髪型やネイルが自由だったのも、良いきっかけでした。在学中おしゃれな先輩を見て、より一層「美容の仕事をしたい!」と考えるようになりましたね。

アイメイクのお悩み

―ヘアメイクサロンや、モデルさんの撮影などでアイメイクをする時に、心がけていたこととかありますか?

イメージ
AYAさんのお仕事風景

お客様の年齢層が高くなるにつれて、目元の悩みを相談されることが多くなります!

目がくぼんでしまったり、目の下のたるみが気になってきたり…といった内容です。ただ綺麗にするだけではなく、悩みを聞きながら提案をしてメイクのやり方や道具の使い方を教えていました。メイク後の表情がパッと明るくなった時にとてもやりがいを感じます。

―私もAYAさんに悩みを聞いてほしい~。でも今回は、埋没法のダウンタイムの隠し方に困っている人、失敗した目元を隠したい人へアドバイスをもらうためにお呼びしたので、我慢します!

AYAさん流!
埋没法を
前髪・メイクで隠す方法

はやく二重になってメイクを楽しもう!

―二重の方がメイクもファッションも華やかになるんでしょうか!?私が限りなく一重に近い奥二重なので、二重メイクがどんな感じかわからないのですが…

まつ毛が上がりやすいっていうのはありますね。今までの経験上、一重の方は逆さまつ毛の方が多くて、ビューラーで頑張ってもなかなか上がりにくいことがありました。

―私まさしく逆さまつ毛で、ビューラーはもう何年も使ってない…(笑)

あとは、二重だとメイクがとても映えます。色んなジャンルのメイクを、幅広くできるのが二重の強みだと思います!ただメイクが映えやすい分、派手になりがちなのでそこは注意ですね。

―二重整形したばかりだと、慣れなくてアイラインとか描きすぎちゃいそうですもんね。

―ちなみに二重になって顔が華やかになると思いますが、髪型にも影響ってありますか?

二重の華やかな顔が、髪型に影響することはあまりないと思います。華やか、大人っぽい、清楚…と髪型だけで色んなニュアンスを作ることができるので…。メイクはメイク、髪は髪!です。

―二重になってメイクのジャンルを広げて、それに合わせて髪型もチェンジ…とかはありそうですね!

サイトマップ