埋没法で一番怖い瞬間は「麻酔」

埋没法を受けた人の体験談やそのリスクについてまとめています。

埋没法で怖いこと

費用も比較的安く、手軽に受けられるイメージの埋没法。痛みや怖さはあるのでしょうか。

麻酔が怖い

多くの埋没法経験者が埋没法で怖かったことに挙げるのは、「麻酔」です。麻酔を瞼の裏(睫毛の生え際)に打つことに恐怖に感じるそう。何点法など、留める数によって麻酔の箇所も違ってくるので、移箇所が多いほどストレスや怖さを感じます。麻酔針の太さもクリニックによって違い、安価なクリニックは太い麻酔針を使用しているところが多いため、痛みが違ってくるようです。

まぶたの裏側に打つため視線をそらすことができず、目に注射が迫ってくるのは耐え難い恐怖があるとか。一瞬の出来事ではありますが、人によってはとてもつらく感じるのも、無理はないでしょう。

どれくらい痛むの?

麻酔の痛みは、受ける人や利用するクリニックによって「注射のようなチクっとした痛み」という人もいれば「激痛」を感じる人もいたりさまざま。安価なクリニックを選ぶと局所麻酔はとても痛いという意見も多く挙がっています。麻酔の恐怖から、余計に痛みを感じることもあるようですが、多くは「我慢できない程の痛さではない」という感想を持つようです。

恐怖や痛みへの対策は?

恐怖や痛みは個人差がありますが、埋没法を初めて受けるのであればその不安は大きいもの。「笑気ガス」を行って酔っぱらった状態にしてから局所麻酔をすることで痛みを和らげる方法を取るなど、前処置をしてくれるクリニックもあるので、事前に調べてみるとよいでしょう。手術のイメージを掴むために経験者に相談したり、埋没法の動画を事前に見たりしてシミュレーションし、緊張を和らげましょう。

埋没法のリスク

術後は、「腫れる」のが通常と言われる埋没法ですが、そのほかに考えられるリスクはあるのでしょうか。

腫れ・痛み・内出血

腫れや痛み、濃いアイシャドーを塗ったような内出血は通常1~2週間で痛みが治まるとされています。しかし、瞼がゴロゴロする場合はまぶたの裏側に糸が出てきてしまっている可能性が考えられます。痛みや腫れが治まらない場合はすぐにクリニックに相談しましょう。

仕上がりの問題

埋没法の仕上がりが「希望の二重ラインと違う」こと、「左右で目の大きさが違う」、「三重になる」、「糸が目立つ」リスクもあります。通常、目の大きさや形、眉毛には左右差あるので多少の差異は仕方のないもの。しかし、術後に明らかに左右の目の大きさが違う場合は修正の必要も出てきます。また、術後3か月経っても糸の膨らみが解消されない場合は糸の掛け直しが必要になります。

そのほか、「目が閉じられない」などドライアイのリスクになるものや、出血や痙攣などのリスクも挙げられます。いずれも違和感を感じたらすぐにクリニックに相談することが大切ですが、クリニックを検討する際は美容整形だけでなく眼科に関する知識が豊富な医師のいるところを選択された方が安心です。埋没法のリスクについては、下記のページで詳細をまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。

二重埋没法で考えられる失敗例と原因

まとめ

切らないため切開法よりは、怖くないと言われる埋没法。しかし、埋没法自体に痛みやリスクが全く無いわけではありません。怖いからと言ってよく事前準備をしていないために失敗したり、ダメージを受けることも多くあるのです。特にクリニック選びは重要で、埋没法を受ける場合は必ず医師の学会情報・経歴・症例数を確認しましょう。カウンセリングの際の希望に対してどこまで実現できるか、もしできないのだとしたらその理由は何なのか、丁寧に納得のいく説明ができる医師に出会えることが一番です。このサイトでもさまざまな失敗例を紹介しているので、チェックしてくださいね。

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