「埋没法」と「切開法」
どっちがいい?

二重整形で一番悩むのが「埋没法」「切開法」のどちらを受けるかでしょう。特に、一度埋没法で失敗したり、糸が取れてしまった人は、「自分には埋没法が合わないから切開法なら…」と選ぶこともあるもの。自分で決断するために、メリットデメリットをおさらいです。

埋没法のメリット・デメリット

埋没法は、数箇所を糸で留めて二重を作る施術法です。皮膚を切開しないため、初めて美容整形を行う人でもハードルが低い方法と言えるでしょう。

埋没法のメリット

埋没法のメリットは様々あります。

上記のようなメリットが考えられるでしょう。一般的に埋没法の施術時間は、15分~20分程。術後の通院も必要ないため、忙しい人でも行いやすい施術と言えます。また3日間は強い腫れが続きますが、2週間前後で腫れの症状は落ち着いていくでしょう。費用は何点で留めるかによって変わってきますが、5~10万円程度で施術が可能です。

埋没法のデメリット

多くのメリットがある埋没法ですが、もちろんデメリットもあります。

まぶたの厚みは人によって違います。まぶたが厚い人の場合、埋没法は向いていないでしょう。もし埋没法を行ったとしても、元に戻る可能性が高いと言われています。そのため医師にまぶたの厚みを診てもらってから、医師の判断を確認してください。また、まぶたに負担がかかるため、埋没法と言っても何度でも修正出来るわけではありません。埋没法を行うかどうかは、医師と相談してから決定しましょう。

切開法のメリット・デメリット

切開法は、まぶたを直接切開することで二重を作る施術法です。

切開法のメリット

上記のようなメリットがあると言われています。切開をしているため、元に戻る心配はないでしょう。そのため一度手術を行えば、一生ものの二重が手に入ります。また、まぶたの厚みに関係なく施術することが可能です。つまり、まぶたが厚く埋没法が断られた方でも切開法は出来るでしょう。ただし場合によっては脂肪吸引を併用して、切開法を行う場合があります。

切開法のデメリット

デメリットとしては下記のような点が考えられます。

切開しているため、腫れの期間は長くなってしまいます。おおよそ1~2週間程度、強い腫れが続くでしょう。バレない状態まで落ち着くまでに、1ヶ月以上かかると言われています。そのため、バレずに切開法を行なうためには、長期間の休みが必要となるでしょう。

直接切開しているため、簡単にやり直すことはできません。一生ものの二重というメリットがある反面、元に戻せないと言ったデメリットがあります。そのため二重のデザインをしっかり医師と相談して、後悔のないように施術を行ってください。

費用も埋没法と比較すると、やや割高になってしまいます。20~30万円程度かかると言われています。だからこそ、慎重にクリニックは選ぶようにしましょう。

まぶたとライフスタイル
に合わせて選択

埋没法と切開法は、どちらがおすすめなのかは言い切れません。それはまぶたの状態だけでなく、人によって休みが取れるかどうか、費用負担なども変わってくるからです。そのためライフスタイルなども考慮して、どちらの施術法を選ぶか検討してくださいね。たとえば長期休みがとれない方であれば、切開法よりも埋没法が良いでしょう。また、まぶたが厚い方なら切開法がおすすめです。

どちらも一度やったら
元には戻せない

ただ切開法は、デザインに不満があっても元のまぶたに戻すことは出来ません。また埋没法も完璧に戻るとは言い切れないでしょう。そのため、どちらの施術を選んだとしても信頼できるクリニックで施術を受けてください。

クリニック選びは慎重に

カウンセリングを丁寧に行ってくれる、経験が豊富など安心できるクリニックを探すようにしましょう。慎重に選ぶことで、施術後を後悔するリスクも下げることが出来るはずです。担当医と施術法や二重のデザイン、施術後の過ごし方など話し合いながら進めていきましょう。しっかり事前に考えて、イメージ通りの二重を手に入れてくださいね。

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