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腫れに効果的な冷やし方やポイント
埋没法の施術の後で、まぶたが腫れることを予防したり、腫れの症状を和らげたりする為に、保冷剤などを使ってまぶたを冷やすことが効果的です。冷やすべき期間や冷やし方について、しっかりと確認しておきましょう。
熱を持っているなら冷やすのは効果的
美容クリニックで二重まぶた埋没法の施術を受けた後で、多かれ少なかれまぶたが腫れてしまい、人によっては症状がひどいこともあります。ですが、もしも埋没法の施術によってまぶたが腫れてしまった場合、冷やすことで腫れを和らげたり、予防したりできることがあります。
特に、施術直後の急性期に熱を伴って腫れている場合、患部を冷やすことが効果的です。
ただし、熱を伴っていない慢性期の腫れに関しては、むしろ患部を温めることで血行を促進して治癒効果を高められる為、腫れの状況などに応じて冷やすか、温めるかを判断することが大切です。
また、冷やす際も冷やし方や冷やしすぎに注意し、傷口や目を痛めないようにしなければなりません。
いつまで冷やせばいいのか?
埋没法の施術によってまぶたが腫れることを和らげる為には、美容クリニックで施術を受けた当日から患部を冷やしておくことが大切です。
腫れが悪化する前から患部を冷やしておくことで、腫れを予防できるので、もしもまだ腫れていないように見える人であっても、念の為に患部を冷やしておくようにしましょう。
冷やしておくべき期間については個人差もありますが、術後3日程度は冷やしたほうが良いとされています。
冷やし方とポイント
腫れを和らげる為に患部を冷やすからといって、あまりにも冷たいものを顔に当てたり、長時間ずっと冷やし続けることは、むしろまぶたや目に悪影響を及ぼします。
その為、例えば保冷剤や氷のうをタオルに包んで冷たさを調節して、1日に数回程度、まぶたの上からそっと冷やすようにすることが大切です。
くれぐれも、保冷剤などをまぶたやその周囲へ直接当て続けることは避けましょう。また、ぎゅっと押しつけるような冷やし方も、症状を悪化させてしまう可能性があるので危険です。
自宅に保冷剤などがない場合は、例えば濡れタオルで代用することもできます。ただし、どのような場合でも肌に触れるタオルは清潔なものを選ばなければなりません。



