抜糸の傷跡が目立つ

埋没法の抜糸では皮膚を小さく切開して穴を開け、皮膚の中に埋め込んでいる糸を取り出します。穴は1mm〜2mmと小さいもので、自然とふさがれて目立たなくなりますが、時に切開部分の傷口が目立ってしまうことがあります。

埋没法の抜糸による赤い傷跡

時には赤くなったりしこりのように硬くなってしまうことも。時間とともに改善されることがほとんどですが、数ヶ月しても治らない場合は処置が必要となります。

埋没法の抜糸で赤い傷跡が残る原因

抜糸でできた切開部分は、処置後2ヶ月くらいまでは不安定なため傷口が赤くなったり、硬くなってしこりのように見えたりします。埋没法の手術から時間がたっている場合や、なかなか糸が見つからない場合、抜糸の処置に時間がかかります。その結果、まぶたにダメージがかかってしまい、傷口が赤く化膿してしまうことがあります。

埋没法の抜糸で赤い傷跡が残ったらどうしたらいい?

どんなに小さくても、皮膚を切開する以上は多少の傷はできます。一般的に抜糸後2ヶ月ほどの間は傷口が赤くなって目立つ可能性は高いのですが、時間とともに赤みが取れ、硬いしこりのようなものも目立たなくなるケースがほとんどですので、しばらく様子を見てみましょう。

傷口に炎症が起きていないようなら、ヒアルロン酸入りの軟膏などを塗って、皮膚を保護しながら柔らかくするのもよさそうです。

今すぐすべき?埋没法の
抜糸レベルチェック

ビューティー編集部より
埋没法の抜糸で傷跡が残った人へ

まぶたに赤い傷跡ができると、どうしても悪目立ちしてしまって気にする方はとても多いようです。気にするあまりについいじってしまう人もいるかと思いますが、刺激を与えるとかえって悪化する可能性がありますので、様子が落ち着くまではガマンガマン。ほとんどの場合は、2ヶ月ほどで自然と消えてしまいますので、あわてず経過を見守りましょう。

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