濱田先生のポリシー

当サイトのビューティー編集部は、医師目線のリアルな声やクリニックの情報をリサーチするために濱田英之輔先生へご協力をお願いしています。濱田先生は現在アーティスクリニックで二重手術をはじめとする美容整形を手掛けている医師。インタビューを行い、濱田先生の二重手術に対する考えや思いに迫りました。クリニックで手掛けた二重手術のエピソードやアーティスクリニックで採用している二重手術の詳細、患者さんからの反応など、お聞きした内容をご紹介します。

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濱田英之輔先生

1994年3月に神戸大学の医学部を卒業。1994年の5月に神戸大学医学部の麻酔科に入局して、麻酔科医としての経験を積む。その後独立して、2002年8月にアーティスクリニックを開院。現在は神戸西宮院・博多院の二拠点を構えている。

濱田先生について詳しく

濱田先生へのインタビュー

  1. 二重手術を受けた患者さんの反響は?≫
  2. 自然な二重を目指すうえで必要なこと≫
  3. まぶたの厚みに合わせて行う二重LS法について≫
  4. 痛みや腫れに対するフォローはある?≫

患者さんからの反響を聞きたい!

―濱田先生の二重手術はとっても評判なのですが、実際に患者さんからはどんな声が届いてるんでしょうか?

他院で受けた埋没法の失敗を修正したことへの感謝の言葉を頂くこともありますし、痛み・腫れが少なかったと喜んでもらうことも多いです。

―濱田先生は痛みを軽減させることを重視していると仰ってましたからね。(「濱田先生の考える名医」より)

まだまだ二重手術に対して、「痛みや腫れがきつそう」「手術が怖そう」といったイメージをお持ちの方がいらっしゃいます。アーティスクリニックで二重手術を受けた患者さんからは「痛みを感じないまま、あっという間に手術が終わった」ですとか「腫れも少なくて、ダウンタイム中でも周りに気づかれないぐらいだった」という声を頂いてます。


―どうやって手術の痛みを抑えるんでしょうか?

私は麻酔方法にこだわってます。どのクリニックでも麻酔は行うと思いますが、まず「麻酔が効かない人」はいません。ですので、麻酔注射を打つ際の痛みの軽減に努めています。

―美容外科でも歯科でも、なんでも麻酔の注射って痛いので苦手です…。

麻酔の注射の痛みを和らげるには、冷やすことが大事です。冷やせば、皮膚の感覚が麻痺します。

あとは注射針の太さですね。一般的な美容外科で使用される注射針よりもさらに細い、極細の注射針を使います。

クーリング、極細注射針の麻酔、点眼麻酔…と順々にマッサージをしながらじっくり5段階で行い、ようやく二重手術といった流れです。

―なるほど。とても丁寧です!


打ち方だけではなく、麻酔薬も手術内容に応じて調合しますよ。

―さすが麻酔科にいらした濱田先生です!時間をかけたがらないクリニック(「濱田先生の考える名医」より)では、そこまで麻酔に気を遣ってもらえなさそうです…。

そうなんです。おかげで、強い痛みを10とすると、アーティスクリニックの二重手術の痛みは1.5~2くらいのレベルと言われてます。

―1ってほぼ日常生活の痛みレベルなんじゃ?そのデータは何かアンケートとかで集めてらっしゃるんですか?

そうですね。お一人ずつアンケートで感想を頂いて、拝見してます。アンケートを読むと、二重ラインの仕上がりの自然さにも喜んで頂けてるようです。

自然な二重ラインへの道のり

―手術を受ける患者さんも、手術する医師も、誰もが「自然な二重ライン」を目指していると思います。濱田先生は「自然さ」を出すことに対して、どうお考えでしょうか?

アーティスクリニックの二重手術では「LS法」を取り入れてます。この手術だからこその「自然さ」を出したいなと。

―アーティスクリニックのオリジナル手法ですね。詳しくお聞きしたいです。

従来の埋没法の欠点を改善したいと思って、まぶたへの負担を最小限にしつつ、効果を最大限に引き出すことを目指した手法です。

一般的な埋没法は糸で結ぶものなので「点」で固定しますが、LS法は筋肉に沿って糸を「線」で固定させます。「線」にすることで二重が取れにくく、より自然な仕上がりになると考えてます。


―点と線の違いで、まぶたの負担は変わるものなんですか?

あくまで私の感覚ですが、線で固定したほうが術後の腫れは1/3程度で済むと思います。癒着もさほどないので、仮に糸を取っても、元の目元の状態に戻しやすく修正も可能です。

―そう聞くと、二重が取れやすいのかな…と心配になったりもしますが…。失礼なことを言ってすみません。

いえいえ。「点」を2~3個で留めるところを、1本の「線」で留めることになるので、固定力は数倍あるんじゃないですかね。

―ああ、なるほど!それは取れにくいはずです。

多くの患者さんに応えたい

―点留めの埋没法は、留める個数をまぶたの状態にあわせて調整しますよね。LS法はどんな目元でもお願いできるんでしょうか?例えば私みたいな、ぽってり一重とか…

術式の話が続いてしまうんですが、LS法は「ライト」「シングル」「ダブル」「トリプル」の4種類のグレードに分けていて、患者さんのまぶたに合った手術を提案してます。

―私はトリプルくらいかも…

ほとんどの方がダブルまでで十分な効果が得られますよ。「まぶたが分厚くて埋没法では対応できないかも」「他のクリニックで切開法をすすめられた」という悩みをもつ人たちにもお応えしたいです。

―切開法をすすめられるレベルの人はLS法でいうと…?

目元は人それぞれなので一概には言えませんが、トリプルで対応できるケースも多いです。

二重手術に対する不安を拭うために

―痛みを軽減するための麻酔の話に始まり、患者さん想いな濱田先生の人柄がとても伝わってきますね。

ありがとうございます。麻酔で細心の注意は払ってますが、どうしても痛みが我慢できない方もいらっしゃると思うので「痛み保障」というのも設けているんですよ。

―保障ですか!?

患者さんが強い痛みを感じて手術をやめたくなったら、その場での中止と手術費用の返金を対応します。

―珍しい!再手術に対応する保証期間は色々なクリニックで見かけますけどね。

そうですね、アーティスクリニックだと手術内容によって異なりますが2~15年のライン保証があります。あとは痛み保障とは別に、腫れ保障も。

―腫れって比較的多い症状だと思いますが、良いんですか!?

術後に我慢できないほど腫れた場合に、抜糸した上で返金させて頂きます。

ただ、今まででこの痛み・腫れ保障が使われたケースはほとんどありませんね。

―そこまでサービスを充実させられるのは、濱田先生の積み重ねられたご経験と、患者さんを想う気持ちがあってこそでしょうね。

濱田先生のいるアーティスクリニックってどんなところ

他人と顔を合わせずに済む完全予約制

アーティスクリニックでは、患者さんのメンタル面を考えてカウンセリングを完全予約制にしています。美容関連の整形は非常にデリケートな話題。カウンセリングの内容は他人に知られたくなくて当然ですし、施術前後の顔を見られたくないと考える人もいるでしょう。完全予約制のアーティスクリニックなら、不意に他の患者と顔を合わせて気まずい思いをすることもありません。

カウンセリングは最低でも30分から1時間かけてじっくり行うことで、施術に関する不安を解消し、納得してから施術を受けられる環境を整えています。

よくわからないまま手術をすすめられた、ダウンタイムに関する説明がなかった、仕上がりに満足できなかったなど、美容整形につきものなトラブルを回避できるでしょう。

すべての施術を院長が実施

アーティスクリニックは、「患者さん一人ひとりに時間をかけてじっくり向き合う」ことを重視しているクリニックです。施術はすべてを濱田院長先生が対応しています。そのため、複研修が終わったばかりの若手医師や経験不足の医師が担当になることはありません。

また、アフターフォローや再手術を受ける際も濱田院長先生が対応してくれるため、理想のイメージをいちから説明する手間や情報の引継ぎミスを避けられます。

万が一に備え4つの保証を用意

LS法はまぶたのタイプごとに4つのグレードがあります。LS法はグレードによって保証制度の内容が異なるため、先におさらいしておきましょう。

まぶたのタイプ別!二重LS法のグレード

LS法の保証制度について

LS法には以下4つの保証がついています(※すべてのグレードが対象)。

ライン保証では、二重のラインが薄くなっている原因に合わせて処置してくれます。

糸のゆるみが原因の場合は、10分程度のメンテナンスで二重のラインを修正。加齢によるたるみや体型の変化が原因で二重のラインが薄くなっている場合は、グレードアップの申請が可能です。グレードアップは、より二重のラインを持続させられるグレードのLS法(例:ライトからシングル、シングルからダブル)を受ける際、50%割引が適用されるシステムとなっています(※適用は保証期間中に限る)。

また、LS法のグレードごとに「スタンダードプラン」「ロングプラン」が設けられており、それぞれ保証期間・処置回数が異なります。

LS法の保証期間と処置回数

スタンダードプラン ロングプラン
保証期間 ラインメンテナンス 保証期間 ラインメンテナンス
LS法ライト 半年 1回 2年 1回
LS法シングル 1年 1回 5年 1回
LS法ダブル 1年半 1回 10年 2回
LS法トリプル 2年 1回 15年 2回

※ラインメンテナンスの欄に記載されている回数は左右それぞれの回数です

麻酔注射の痛みを減らす工夫

アーティスクリニックは施術前の麻酔にこだわり、痛みの少ない手術を目指しています。二重施術を行う場合は、まず点眼タイプの麻酔を使って患部を麻痺させ、次に専用の冷却装置を使って患部を冷却(アーティス式クーリングメソッド)。痛みを感じにくい状態になったら、一般的な外科や美容クリニックで使われているものより細い注射針を使って麻酔薬を注入します。二重手術の際は、痛みを抑える工夫としてまぶたを軽くマッサージしてから麻酔注射を打つそうです。

また、二重手術の際に、腫れや痛みをできるだけ抑える目的で針と糸が一体になった特殊な針を使用しています。痛みやダウンタイムが気になる人でも肩の力を抜いて施術を受けられるでしょう。

他院で受けた二重手術の抜糸(修正手術)にも対応

アーティスクリニックは二重の施術だけではなく、他院で受けた二重施術の抜糸にも対応しています。

抜糸が必要なのは、二重手術(埋没法)を受けた後に糸がまぶたの裏に出てしまい、眼球が傷ついてゴロゴロとした違和感を覚えるケースです。本来なら埋没法を受けたクリニックで再手術を受けるべきですが、中には修正手術を断られたり、腫れるから抜糸しないほうがいいと言われたりするケースがあります。その際に頼りになるのが「他院修正」に対応しているアーティスクリニックです。

他院抜糸の手順

まず、まぶたの裏側を確認します。糸が確認できる場合はそのまま抜糸を行います。まぶたの表面を傷つけず、腫れや痛みなども比較的少なくて済む方法です。

ただ、まぶたの裏側から糸が確認できない場合、または糸がまぶたの表側に出てしまっている場合などは慎重に施術する必要があります。アーティスクリニックでは糸の場所を特定してから、まぶたの表に必要最小限の小さな穴をあけて抜糸することで、大きな傷跡が残らないよう配慮しているそうです。

抜糸の理由ごとの対処法

アーティスクリニックの割引制度

ビューティー編集部より

インタビューを通して、濱田先生の患者さんを第一に考える姿勢が手術法の開発やクリニックの様子からひしひしと感じられました!皆さんにも伝わったでしょうか?

取材協力 ~special thanks~

濱田先生が院長を務める
アーティスクリニックとは
二重手術
費用

LS法ライト:100,000円
抜糸:30,000円/糸1本
※税別

西宮本院

兵庫県西宮市松原町4-1 西宮ステーション6F

JR神戸線「西宮」駅より南へ徒歩1分

博多院

福岡県福岡市博多区博多駅南1-2-18M ビル4号館7F

JR九州「博多」駅より徒歩5分

診療時間 11:00~20:00
※予約のお電話は19:00まで受付

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休診日 不定休
問い合せ http://www.futae.artis-clinic.com/

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