濱田先生のポリシー

当サイトでは、医師目線のリアルな声やクリニックでの最新情報をリサーチするために、ビューティー編集部から濱田英之輔先生(アーティスクリニック)へご協力をお願いしています。濱田先生はなんと二重手術の症例数20,000例以上のエキスパート!ここでは先生ご自身に迫るために、クリニックでのエピソードや手術内容、患者さんからの反応などをお聞きした内容をご紹介します。

濱田先生へのインタビュー

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濱田英之輔先生

神戸大学医学部を卒業し、同大学の麻酔科で麻酔科医としての経験を積む。美容外科医として大手美容外科院長を歴任した後に独立し、2002年アーティスクリニック開院。神戸西宮院、博多院の二拠点を構え、二重手術の症例数は20,000件以上にも及ぶ。

濱田先生について詳しく

患者さんからの反響を聞きたい!

―濱田先生の二重手術はとっても評判なのですが、実際に患者さんからはどんな声が届いてるんでしょうか?

他院で受けた埋没法の失敗を修正したことへの感謝の言葉を頂くこともありますし、痛み・腫れが少なかったと喜んでもらうことも多いです。

―濱田先生は痛みを軽減させることを重視してると仰ってましたからね。(「濱田先生の考える名医」より)

まだまだ二重手術に対して、「痛みや腫れがきつそう」「手術が怖そう」といったイメージをお持ちの方がいらっしゃいます。アーティスクリニックで二重手術を受けた患者さんからは「痛みを感じないまま、あっという間に手術が終わった」ですとか「腫れも少なくて、ダウンタイム中でも周りに気づかれないぐらいだった」という声を頂いてます。


―どうやって手術の痛みを抑えるんでしょうか?

私は麻酔方法にこだわってます。どのクリニックでも麻酔は行うと思いますが、まず「麻酔が効かない人」はいません。ですので、麻酔注射を打つ際の痛みの軽減に努めています。

―美容外科でも歯科でも、なんでも麻酔の注射って痛いので苦手です…。

麻酔の注射の痛みを和らげるには、冷やすことが大事です。冷やせば、皮膚の感覚が麻痺します。

あとは注射針の太さですね。一般的な美容外科で使用される注射針よりもさらに細い、極細の注射針を使います。

クーリング、極細注射針の麻酔、点眼麻酔…と順々にマッサージをしながらじっくり5段階で行い、ようやく二重手術といった流れです。

―なるほど。とても丁寧です!


打ち方だけではなく、麻酔薬も手術内容に応じて調合したりもしますよ。

―さすが麻酔科にいらした濱田先生です!時間をかけたがらないクリニック(「濱田先生の考える名医」より)では、そこまで麻酔に気を遣ってもらえなさそうです…。

そうなんです。おかげで、最高の痛みを10とすると、アーティスクリニックの二重手術の痛みは1.5~2くらいのレベルと言われてます。

―1ってほぼ日常生活の痛みレベルなんじゃ?そのデータは何かアンケートとかで集めてらっしゃるんですか?

そうですね。お一人ずつアンケートで感想を頂いて、拝見してます。アンケートを読むと、二重ラインの仕上がりの自然さにも喜んで頂けてるようです。

自然な二重ラインへの道のり

―手術を受ける患者さんも、手術する医師も、誰もが「自然な二重ライン」を目指していると思います。濱田先生は「自然さ」を出すことに対して、どうお考えでしょうか?

アーティスクリニックの二重手術では「LS法」を取り入れてます。この手術だからこその「自然さ」を出したいなと。

―アーティスクリニックのオリジナル手法ですね。詳しくお聞きしたいです。

従来の埋没法の欠点を改善したいと思って、まぶたへの負担を最小限にしつつ、効果を最大限に引き出すように考えた手法です。

一般的な埋没法は糸で結ぶものなので「点」で固定しますが、LS法は筋肉に沿って糸を「線」で固定させます。「線」にすることで二重が取れにくく、より自然な仕上がりになると考えてます。


―点と線の違いで、まぶたの負担は変わるものなんですか?

あくまで私の感覚ですが、LS法の方が術後の腫れは1/3程度で済むと思います。癒着もさほどないので、仮に糸を取っても、元の目元の状態に戻しやすく修正も可能です。

―そう聞くと、二重が取れやすいのかな…と心配になったりもしますが…。失礼なことを言ってすみません。

いえいえ。「点」を2~3個で留めるところを、1本の「線」で留めることになるので、定着力は数倍あるんじゃないですかね。

―ああ、なるほど!それは強力なはずです。

多くの患者さんに応えたい

―点留めの埋没法は、留める個数をまぶたの状態にあわせて調整しますよね。LS法はどんな目元でもお願いできるんでしょうか?例えば私みたいな、ぽってり一重とか…

術式の話が続いてしまうんですが、LS法は「ライト」「シングル」「ダブル」「トリプル」の4種類のグレードに分けていて、患者さんのまぶたに合わせて最適な手術を提案してます。

―私はトリプルくらいかも…

ほとんどの方がダブルまでで十分な効果が得られますよ。「まぶたが分厚くて埋没法では対応できないかも」「他のクリニックで切開法をすすめられた」という人たちにもお応えしたいです。

―切開法をすすめられるレベルの人は、LS法でいうと…

目元は人それぞれなので一概には言えませんが、トリプルで対応できるケースも多いです。

二重手術に対する不安を拭うために

―痛みを軽減するための麻酔の話に始まり、患者さん想いな濱田先生の人柄がとても伝わってきますね。

ありがとうございます。麻酔で細心の注意は払ってますが、どうしても痛みが我慢できない方もいらっしゃると思うので「痛み保障」というのも設けているんですよ。

―保障ですか!?

患者さんが強い痛みを感じて手術をやめたくなったら、その場での中止と手術費用の返金を対応します。

―珍しい!再手術に対応する保証期間は色々なクリニックで見かけますけどね。

そうですね、アーティスクリニックだと手術内容によって異なりますが2~15年のライン保証があります。あとは痛み保障とは別に、腫れ保障も。

―腫れって比較的多い症状だと思いますが、良いんですか!?

術後に我慢できないほど腫れた場合に、抜糸した上で返金させて頂きます。

ただ、今まででこの痛み・腫れ保障が使われたケースはほとんどありませんね。

―そこまでサービスを充実させられるのは、濱田先生の積み重ねられたご経験と、患者さんを想う気持ちがあってこそでしょうね。

ビューティー編集部より

濱田先生の患者さんを第一に考える姿勢が、手術法の開発やクリニックの様子からひしひしと感じられました!皆さんにも伝わったでしょうか?

取材協力 ~special thanks~

濱田先生が院長を務める
アーティスクリニックとは
二重手術
費用

LS法ライト:100,000円
抜糸:30,000円/糸1本
※税別

西宮本院

兵庫県西宮市松原町4-1 西宮ステーション6F

JR神戸線「西宮」駅より南へ徒歩1分

博多院

福岡県福岡市博多区博多駅南1-2-18M ビル4号館7F

JR九州「博多」駅より徒歩5分

診療時間 11:00~20:00
※予約のお電話は19:00まで受付

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休診日 不定休
問い合せ http://www.futae.artis-clinic.com/

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